
Our Mission
節税は、会社の未来を考えること。
節税は、ただ税金を少なくすることではありません。
今期の利益だけでなく、これからの資金繰り、設備投資、退職金、事業承継まで、会社の現在と将来を見据え、節税・決算対策を考えます。
シルベスターが考える「節税」の6つのポイント
01
合法的に、適正に
節税は、税務上認められたルールに沿って行うもの。適正な方法で、税負担を考えます。
02
会社の将来のために
節税は、目先の税金を減らすだけではありません。利益を残し、将来の成長やリスクに備えることも大切です。
03
赤字のときも、考える
利益が出ていないときにも、繰越欠損金など、将来を見据えて考えておきたい税務上のポイントがあります。
04
早めに、計画的に
節税対策は、決算直前ではなく、早い段階から検討・準備することが重要です。
05
小さな対策も、積み重ねる
節税は、一つの方法に頼るのではなく、会社の状況に応じた対策を組み合わせることが大切です。
06
節税と脱税は、まったく違う
節税は合法的に税負担を抑えること。ルールを逸脱した行為には、加算税や延滞税などのペナルティが生じます。
節税には、いくつもの選択肢があります。
節税対策の主な分類
01
利益を繰り延べる
保険や資産の購入、リースなどを活用し、利益の繰り延べを検討します。
- 保険加入(逓増定期保険)
- 短期償却資産の購入(中古不動産、車両等購入)
- 短期償却資産の購入(オペレーションリース他)
02
税額控除などを活用する
税額控除など、適用できる制度を活用して税負担の軽減を検討します。
- 税額控除の適用
- 適正な交際費処理
- 役員賞与の削減
03
継続的な節税につなげる
評価損や収益計上基準の見直しなど、継続的な税負担を考えます。
- 有価証券・商品の評価損計上
- 収益計上基準の変更(出荷基準→検収基準)(〆日の変更)
04
将来への投資に変える
研究開発、人材、広告、設備など、会社の成長につながる投資を検討します。
- 研究開発の増加・推進
- 人材の採用・教育研修
- 広告宣伝の拡大
- 固定資産の取得(不動産、機械装置等)
節税は、「いつ考えるか」も重要です。
時間軸から考える
節税には、今期の利益に対する対策だけでなく、数年先、将来を見据えて準備するものもあります。
【短期対策】今期〜1年程度
今期の利益や税負担に対して、比較的早く検討できる対策。
【中期対策】2〜5年程度
数年先の利益や投資、退職などを見据えて、計画的に取り組む対策。
【長期対策】5年以上
会社の将来や事業承継など、長期的な視点で準備していく対策。
日常的な取り組み
節税は、決算直前だけではありません
節税は、決算間際に行うものだけではありません。
期首から日々の利益や経費、投資計画などを確認し、決算に向けて継続的に検討することが大切です。
税務・会計を軸に、専門パートナー商品・サービスと連携
企業経営には、税務・会計だけでは解決できない課題があります。
シルベスター税理士法人では、お客様の状況や目的を踏まえ、必要に応じて各分野の専門家・企業と連携。節税や資金計画、設備投資など、税務・会計と関わるさまざまな課題に対して、適切な選択肢をご提案します。
「税金を減らす」だけが、節税ではありません。
節税は、会社のお金をただ外に出すことでもありません。今ある利益をどう残し、どう未来へつなげるか。会社の状況や今後の計画を踏まえ、適切な方法を検討することが重要です。
シルベスター税理士法人だからできること
税務・会計の状況を把握しているからこそ、会社の現状や今後の計画を踏まえた節税を考えることができます。必要に応じて、各分野の専門家・サービスとも連携しながら、企業にとってより適切な選択肢をご提案します。

御社に合った対策を、一緒に考えませんか。
利益が出たとき、決算が近づいたとき、設備投資や事業承継を考え始めたとき。
会社の状況や将来の計画によって、考えるべきことは変わります。
初回面談(60分)は無料で承ります。現在の課題、将来の展望、まずはお聞かせください。
オンライン・ご来所、どちらも対応可能です。